2009年2月アーカイブ

つっぱしって恥かいたorz

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 普段つかってる toolで不具合をみっけたのでちょいと patchをかいてみて、んで postした瞬間(本当に bugzillaの submitを押した直後)、sourceの別んところにそれをもっと良く解決する材料がころがっているのを見つけて超ハズかしい!!

 いや、まぁね。正直これで2回目だったりするわけなんですが(笑)
# 最初は KDE関係
 使っている上での不具合の場合って、さくっと直したかったりするんでついつい急いでしまってこういうことに...
 まぁなんてーか、ね。しかたないよ! あとで慌ててびみょーな commentつけて自己フォローしたけどそれも外してたりするけど(笑)  とりあえず問題報告自体にはなってるからいいよ...orz



のーみそいっぱい?

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 ちょいとラノベを1日かけて一気よみして期せず涙してみたり。
で、そこで「はぁ、よかった」で終わればいいのかもしれないんだけど、その後に構造を解析しようと思いついてしまう性分で。

 で、そこで引っかかったわけです。理解しきれない。
話としてはふつーーーーーのラブコメ(だってラノベだよ)で、別段わからない話とかはまったくなくシンプルな恋と友情の物語。
 しかし、ある感情を生起させるための条件を並べ、その条件が成立すべきシナリオ展開の可能性をリストアップ、そしてそれが複数の登場人物において同時に成立するための論理積を考え、ってのをやりだすと...さすがにメモつかわず脳内だけでは処理しきれなくなってしまった。

 これは、作家にとっては自分内セオリーや思いつきにしたがって処理したものと、それの逆関数での計算量の違いってやつですな。いってみれば、素数と素数の積は計算すぐだけど逆算は地獄ってやつで(暗号とかで使われてる方式)
 当然、ここで同種の作家であれば順方向の計算をつかって漸近的に解をもとめられるんだろうけど、あいにくそれはできないってのとそもそもシナリオが成立するための必要条件やらを考えたいってのもあって、こちらの方向へ。

 ま、邪道ではあるんだろうけどねー。ただやはり、心情操作についてのロジックを明確にしたいなーと思ってしまう。正確には単発であれば別に難しくはないけど、まず感情曲線(ドラマ的意味で)と基本設定条件があるところから、任意のシナリオが存在する空間(心理状態の軌跡・軌道というべきかな?)をかんがえると、やっぱ難易度たかいなーと。
 趣味でやってることだから、まぁ締切も何もないっちゃないけど、おもしろいけど難しいのでありました。

 でも、そのへん考えると適当にハデなドンパチして人殺してすませるだけのシナリオはまだ構造が単純だなーとか、某日曜1700時からの番組みてて思いましたとさ。1stシーズンとか2nd序盤はよく出来てたんだけどね... 最近の4クールを2分割にするスタイルの後半の破綻っぷりはちょいとアレで、がっくり。

 
 ってわけで、しばらく前から続いているdoblogの記事
運がわるいだけに見えるかもしれないけど、そうは思えなかったり。
 なんでかってーと、「バックアップが必要になったとたん壊れた」&「RAID5の6台のうち2台が同時」ってのはそもそもの運用と設定のミスのパターンが濃厚だから。

 まず 1つめの「バックアップが必要になったとたん壊れた」の話。これはおそらくバックアップドライブには書きこんではいたけどそのデータが生きているかどうかを常時チェックしていなかった可能性が大。
 ディスクなんてのはいつかどっかエラーを起こすものだけど、チェックしないと見つからないもの。なので、保存用ストレージは定期的&ランダムに全体をナメてエラー部分がないか確認しないといけない。それを怠ると「必要になった時に、壊れていたことに気付く」ことが往々にしてある。

 2つめの「RAID5の6台のうち2台が同時」ってのも似た話。RAIDにしても壊れた時にそれを検出できなければ意味がないのは上記のとおりだし、熱や振動や寿命の破壊が同期しないように、性能をわけたストレージを使うのが定石。(速度が必要ならそもそもRAID5なんか使うべきではない。同期型だし)
 しかも、RAID5ってのはコストダウンには便利かもしれないけど、データの確実な保持を考えたら色々と面倒。diskの追加削除のときのリスクもたかいし。

 というわけで、今回の doblogの事件は NTTデータ自体のサービスでありながら、その運用がヘボかった可能性が高いわけで(ってか、ある程度巻きもどるならともかく、復旧できないってのはおかしすぎ) ま、正直NTTデータも底がしれてるなってところですかね。
 まさか、HDDサルベージ会社にもっていって、それで時間くってるならもっと笑いますが(笑)

 ちなみに、私は自宅マシンでも本体→hourly backup(世代管理)→weekly backupと3世代バックアップして、かつ重要なものは外部マシンに同期かけてます。当然、backup storageは定期的(毎日軽く、毎月全セクタ)チェックかけてます。いつかどこかで不具合がおきる確率は多少あがっても、全ロスがなければそれでいいのです。
 しかも、このあたりは全部自動化(監視ツールのおかげですが)してるのでログもとって不具合おきればすぐに携帯に連絡。一度設定すればあとは何もすることがないので運用コストはほぼ0。しかも安いデバイスで十分なので総額としても格安。
 ま、google styleですな。実際、どんな激高いハードつかっても壊れるときはこわれるんすよ。鯖仕事やれば誰でもわかることですが。

 ってわけで「なにやってんだか」って話ですなー。
これで運用まかせてくださいなんて仕事はふれませんな。





 以前から、もしかしてそうではないかな〜と思っていたことに裏付けがあるような話題が。
二次元の女と三次元の女、見つめたいのはどっち?」って記事と、その元であるブログ

 細かいことはこの先を読んでもらうとして、簡単にいうと2次元大好きな人々にリアル女性クロッキーをしてもらってたら、気分わるくなった男女が何名か出たって話。
 これは、三次元のリアルの人間というものの経験(他人という意味でね)が少ないせいで、二次元にはないディテール(皮膚テクスチャやら細かい脂肪ボリュームやらウェザリングやら)を「ノイズ」として捉えてしまって、んで気分わるくなるんだろうって話になってる。

 自分のまわりとかお客様とかをみてて、それに近いなぁとずっと思ってきたのは「えろい絵」に対する感覚。
 リアルでのアダルトビデオなどを見る世界の人々の「えろい」側にある人にとっては、いろんな肉体部位(笑)の「そこにある感覚」が非常に大切なんだろうと思う。だからエロマンガやエロゲでも描きこみとかが凝ってたりしてて、んでそれが評価されたりね。
 でもそうじゃない人々、ある意味生粋の二次元感覚の人々が「えろい」と特に表するものを見てみると、むしろ全体的に描きこみのない、立体感すら薄いハンコ絵にこそ反応して、描きこみがあるようなものは寧ろ無視される方向だったりする。
これはたぶん、彼等にとっては実物由来の表現なんてのは逆に全くリアリティのない存在で、むしろ意味不明の描写としか思えなく、それらの不要な要素のない出来るだけ無駄な情報のない表現こそが「えろい」ものなんだろうと思う。
 で、最初に出した記事をみて「やっぱりね★」って思った次第。

 それが是か非かは興味ないけど(だって「両方」描けるほうが強いんだから、片方だけでいいやなんてのは底辺作業者増産専用の概念だから)、これを踏まえると映像表現のみならず、社会構造や倫理・価値判断についても同じようなことはあるだろうことは想像に難くない。
 マスコミがよく話題にする「犯人はアニメ・マンガ好き」って話があるけど、それは完全には否定しきれないんだろうなと思ったりもする。当然、逆もまたあるわけで特定現実世界しか知らないが故に他の現実世界や仮想世界を認識できない人々もいるんだろうしね。

 ま、これの似た例が各時代・各文化圏における「美人評価の違い」なのかなぁとも思ったり(笑)
 今の人がムチプリ外人女性みてウホッと思うことは多いだろうけど、外人がいることすら知られてない時代にムチプリ外人女性みたら怪物にしか見えないだろうしね〜


シナリオの紙一重

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 朝っぱらから、ふとギャグ系エロマンガをよみつつ気がついたこと。
喜劇と悲劇は紙一重というけど、お笑い話と感動話も紙一重だなってこと。

 同じシチュエーション、同じキャラ配置、同じ設定でも、演出といくつかの要素の順序を入れかえてしまえばお笑いと感動は容易く逆転してしまう。
 そのための条件が何かはまだ見抜けていないけど、考えてみると面白そうだな。


もう利用の匣 〜DropBox〜

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 ...あいかわらず地口なタイトルばっかだな、うちは。

で、最近きにいってるものの話を ircでしていたのでこっちにも。
ここ暫くでかなりお気に入りなのが、DropBox
 有名なサービスなので知ってる人も多いようだけど、今は招待制もおわって普通に参加できるようになってます。
 簡単にいうと、複数のマシンとサーバーでファイルを同期するソフト。
で、何が魅力かってーと
  1. クライアントが Win/Mac/Linuxとそろっている
  2. web上からも見えるので iPhoneからもアクセス可能
  3. ファイルがリビジョンコントロールされてるので、うっかり失敗しても復活できる
  4. P2P型じゃなくサーバー上にファイルがあるのでモバイルに最適
  5. 日本語ファイル名でもok
  6. 他人ともフォルダを部分的に共有できるので、いろんな相手とやりとりするのにも便利
とまぁ、こんなところでしょーか。
今、仕事場・自宅・モバイルで同じファイルを扱うのにとても重宝しております。
 こちらの記事にもあるけど、仕事(とか同人とか!)で作業を shareする時、作業自体を DropBoxの共有フォルダ上でやってしまうと、お互いのファイル更新状況がわかったりして「あぁ、あいつこれやってるのか」ってのがつたわって良い感じ。
 ばれるのが嫌なひとは完成したときだけコピーすればいいしね!(笑)

 ほかにも、文字チャットとちがって絵や音声などを使ったやりとりもファイルおくだけですむので、打ち合わせなんかにもめっちゃ便利ですよ。
 ファイルの同時変更によるコリジョンなんかもきっちり検出してくれるんで、そのあたりも安心材料。メールや ftpをつかったやりとりとかにはもう戻れませんな。

 また自動同期なので「しまったファイルコピーしてくるのを忘れた!」なんてことも軽減できるわけで、みなさんに強くオススメしたいところなのであるです〜(有田しおん風味)






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