2008年8月アーカイブ

とある科学の電子加速器

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 先日、手のり電子加速器が実用化されたらしいですねぃ。
990keVということで、記事にもある医療用もそうですが、半導体や構造解析(タチコマが好きそうだな)にも使えそうですねぃ。
 まぁサイズが小さいぶん、1MeVではあっても電流量はさほどなさそうなので殺菌用とかには転用しづらいとは思いますが、小型化で同じエネルギーでも明るいビームがとれるのであれば、サイズを活かして従来配置が難しかったような並べかたをして、複数線源をつかって干渉させたりいろいろできそうで面白いかもしれません。

 しかし、いま各種デバイスが色々と小型化してきていますが本当にSFみたいになってきましたねえ。それでもSFみたいな世界にならないのは、やはり人間側が何もかわってないということなのでしょう。
 これは人間主観で見るとそうなってしまうけど、機械主観でみるとどうなんでしょーなー。成長していく「自分たち」から旧態依然な人間を見たとき、機械にはどう映るのでしょう。何に似て見えるのでしょう。
 生物(機械)時間がどんどんクロックアップしていく自分からみた世界は、いったいどうなのか。興味がわいてきますね。

Candy☆Boyは おにゃのこ

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 最近、通勤時間に iPod touchでニコ画像をみてたりするわけですが。
当然、日替わりで日刊VOCALOIDランキングやらを見たりもするのですが、一方いれっぱなしで繰り返し見る動画もいくつかあったり。

 そのうちの1つが Candy☆Boy。話はもうニヤニヤしっぱなしな百合百合アニメ。なので人によっては out of rangeだろうけど私はこういうの好きなので無問題。作画もいいし、話もそれこそニヤニヤしっぱなしで良い感じ。
 で、それに火を注ぐのがwebラジオ番組。こんなの聞いてニヤニヤしてるおっさんという時点でかなりアレだけど、幸せだからいいのよ(笑)

 まぁ品質がいいぶん、公開テンポがすげーーー長いので待ち時間が厳しいわけですが、そのぶん何度もかみしめる感じでひとつ。 ? しかしまぁニヤニヤはいいですな!

 

MovableType4.2へ...ええ?

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 というわけで、MT4.21がでていたので4.1から更新...したら...
やっぱり各地にかかれていた通りテンプレートまわりが崩れてしまいました。

 ちまちまと差分とって調べて修正もありなんだろうけど、面倒なんでぐわっと初期化してしまいました。
 で、バックアップを見ながらちまちまと css修正... とりあえずだいたいは復活。でも微妙に違う部分もあるけど、なんか面倒になってきた(笑)
 とりあえず「4.2にしたらテンプレートの初期化」は合言葉のひとつとして。バックアップはファイルレベルではなく、MTのコンパネ上で見たほうが便利っすね。


libsndfileで wav出力をしようとして、1つハマったのでサラしておく。

SFINFO設定( &sfinfo );
sf = sf_open( "foo.wav", SF_WRITE, &sfinfo );
sf_writef_float( sf, buffer, size );
sf_close( sf );

で出力したら、バイト数はそれっぽいけど QuickTime Playerなんかだと長さ 0といわれるファイルができてしまう。
 これはヘッダが正しく書かれていないため。で、対処は sf_open()のあとに?
sf_command( sf, SFC_SET_UPDATE_HEADER_AUTO, NULL, SF_TRUE );
をいれてやれば ok。 writeした内容にあわせて自動的に headerを更新してくれる。



ミーナさんとシェリル。

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 さて、いよいよ見逃せない展開のマクロスFだったりしてシェリルがいいところで歌ったりするわけですが。まぁこれは全銀河的に当然のことなのでおいといて。でも今週は実はミーナさんリリーマルレーンのほうが心に染みいり大ヒット。

 劇場版マクロスのムック本にもあったリリーマルレーンの話をふと思いだしたりね。
どうしてこういう歌はクリーンな状態ではなく、AMラジオのノイズがつくと魅力的なのだろうかと考えたり。(おそらく距離を感じられるから。今のメディアでは距離を感じさせるエフェクトが存在しないのがもったいないね。bitrateさげてもそう感じないし。)

 方向性として下半身直撃(いろんな意味で)なフロントエンドをもちつつもストーリー展開が結構まっとうなストライクウィッチーズは好きだという思いを深めた#8でした。



鈴鹿でネギを振れ.VSQ

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 話題は知ってて、別にいきたいとも見たいとも思ってなかったんだけど。
というか、こっち系の趣味とかはあまりなかったんだけど。

...実際に見てみるといい意味で違和感バリバリでかっこええ(笑)
実際にエアショーで軍用機ノーズアートを見るのと、本でみるときの感覚の違いに似てるかなー。

というわけで激走GT!とかの放送がめちゃ楽しみだ!
...っちぅかうちの車が無事なら見にいきたかったなぁ...



こっちの世界も2.0

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 ふと、知り合いとしゃべっていて ソードワールド2.0の話に。
で、おもわず宣伝モードにはいってしまったわけでー(笑)

 いや、2.0になって今までリプレイ集とかでGM判断とかで処理していた細かい部分がきっちり整理されていて、遊びやすくなっています。
 その上で従来どおり、6面サイコロ(よくあるの)が2つあれば出来るので、マージャンより軽量!(笑) ? で、メイドロボ(マジよ?)とかもでてくるファンタジー世界なので一度は手をだしてみることをオススメするのです。

 ま、私も大学時代(前世紀)にハマってサークル活動放棄までしかけたぐらいではありますが、やっぱ楽しいんですよ。ヒラめきとか思い付きとか駆け引きができるゲームって。



遅ればせながら4.14

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なんか穴があるってことで、ここのMTを更新。
いまいち更新が手間。ってか不確実。ちょいと好みじゃないけどまぁいいやー。

ブラウザで迷子

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 なんか、mozilla fnd.が未来のブラウザイメージってのを公開してた
それで、見てみたんだけど正直失敗しそげな様子。ってか別にインパクトもないし、実用性もなさそげ。
 良いかなとおもったのは他人カーソルがでるところぐらいかな。

 で、そこで思ったこと。よくある「画面に3D空間が表示されてそこに Windowが多数ういている」系イメージだけど、これって3D空間の把握能力がある人じゃないと使えないよね(笑)
 空間認識が得意な人は「いまここにいる」「ここにコレがある」ってわかるけど、そうじゃない人には単に細かいwindowsが雑多になってわかりにくいだけ。仮に空間認識が得意な人がいても、ぷかぷか浮いてるのを整理したり移動したりは脳の処理コストがかかるだけでメリットはないと思う。

 やはり、そこはもっと記号的に覚えやすい&わかりやすい空間表現が必要なんじゃないだろか。空間認識が苦手(女性は特にそうだといわれてるけど)な人でも、自分の部屋の配置はほとんど立体でそれを苦労なく認識してるわけで。 もうすこしリアル側体験にあわせた3Dメタファを用意したほうがいいんじゃないかなー。そのへんが多数の 3D desktopが生まれつつメジャーにならない理由かと。

 ...となると、compizつかって新しいの作ってみたくなるねー。AdobeAIRでもいいけどさー(笑)


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