先日、手のり電子加速器が実用化されたらしいですねぃ。
990keVということで、記事にもある医療用もそうですが、半導体や構造解析(タチコマが好きそうだな)にも使えそうですねぃ。
まぁサイズが小さいぶん、1MeVではあっても電流量はさほどなさそうなので殺菌用とかには転用しづらいとは思いますが、小型化で同じエネルギーでも明るいビームがとれるのであれば、サイズを活かして従来配置が難しかったような並べかたをして、複数線源をつかって干渉させたりいろいろできそうで面白いかもしれません。
しかし、いま各種デバイスが色々と小型化してきていますが本当にSFみたいになってきましたねえ。それでもSFみたいな世界にならないのは、やはり人間側が何もかわってないということなのでしょう。
これは人間主観で見るとそうなってしまうけど、機械主観でみるとどうなんでしょーなー。成長していく「自分たち」から旧態依然な人間を見たとき、機械にはどう映るのでしょう。何に似て見えるのでしょう。
生物(機械)時間がどんどんクロックアップしていく自分からみた世界は、いったいどうなのか。興味がわいてきますね。
