2006年12月アーカイブ

これはカッコイイ

| トラックバック(0)

ちと朝日新聞にのっていた10年ぶりの久米宏謝罪の話
これは立派だなぁと思う。朝日だからとかいうフィルター抜きにしてね。

その場ででは結構ノリとか流れでゴメンって謝りやすいんだけど、
下手すりゃ忘れていそうな大昔のことで、しかも今つきあげられた
わけでもないのに、謝罪するのって、やっぱタイヘンなことだと思うんですよ。

それができたってことは、私は素直に賞賛したいと思う。
私にはなかなかできないなぁ…

iRAMがほしくなるね!

| トラックバック(0)

なにやら、iRAMが外付けokになるというお話
これは結構魅惑っすよねー。
もともと、たいがいの desktop/server OSってどうしても file accessとかすることが
多くって、16GBつむだけじゃまだまだ fileひっかかったりはあるんすよね。
ところがやっぱ iRAMは memory filesystemになってくれて、かつ安いパーツ
がつかえるのがいいですよねぃ。

で、それが外付けってのはもっと魅力。でっこいPCじゃなくてもイケるってこと
ですやね。うちもDIMM結構あまってたりするんで、がぜん興味がわいてきました。
これで商品が売れつづけて外付け専用RAM storage(eSATAとかでね)がでてくると
いいなぁ〜と思います。

そこそこ商売アリだと思いません? USB/eSATA対応なら古いnote PCを復活!
って十分イケそーなんですが。
というか、欲しい!(笑)

というわけで、IRCでおしえてもらった松浦さんのページ
あいかわらず日本は役所ですねぇ。時間と重要度とのバランスがうまくとれてない感じ。

いや、今はそんな文句をいっているわけじゃないのだ。
日本政府は(とかいうとなんかアジテーターみたいだ)、もっとMUSES-Cはやぶさの効果を
理解すべきであり、喧伝すべきなのだ。昔、ISASのイオンエンジン実験機に宇宙戦艦ヤマト
のステッカーがはってあったが、今の時代としてはあれぐらいのことをやっているのだ、
あのMUSES-Cはやぶさは。

というわけで、今はまだすぐ出せないが、まずはリンクを広めたい。そして
「受けいれてもらえるような」メールや郵便を出したい。
天下のアメリカの天下のNASAがライバル心を燃やすほどのプロジェクトなのだ。
美しい国になるかはともかく、国際的自慢力はかなり強いのだ。

ぜひ、はやぶさ2を推進してもらいたいし、応援していきたい。

個人的には私は防衛「省」はアリだと思うひとですが、
著作権法改正でこれはないんでない?と思ったりします。

まぁ別段やましいことはないんですが(むしろ進んでNHK料金を払う派)
これってそこページにもあるとおり「ダウンロードしたら成立」するのであれば、
適当に spam addressとして役所を登録しておいて、んで spam mailとかに違法
ブツをくっつけて bot networkでたれながす人とも出そうですな。

そこの blogにあるような「検閲社会」なんかやったところで httpsや sshが消える
わけでもなく(そもそもそんなことしたら世界businessでやっていけない) まぬけな
下っ端がつかまるだけだとは思いますけどねん。

しかも実際にアンダーグラウンドでやりとりする側は暗号化を「ただしく」実装
すれば opensource clientな P2Pでも内容ばれることなくやりとりできますやね。
(技術屋で「そういうのを実装」してみたくなりますが、それすると47氏になる
のでやりませぬ)

あー、実装せずに手段だけとか理論だけ書くのはどうなんでしょーね(笑)
ま、それこそ暗号の使用自体を法律で禁止してるどっかの国のよーにしますかねー。

そうなってくると「暗号に見えない暗号」としての steganographyに興味が。
あー。ネットラジオとかで送信するの面白そうだなー(笑)
考えてみよっと。

このアーカイブについて

このページには、2006年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。